ステロイド点眼

白内障手術後にステロイド点眼を使うときの注意点

白内障手術の後にステロイド系の目薬を処方されることがあります。このとき大切なのは薬の名前より、医療機関が案内した回数と期間を正確に守ることです。

ステロイド点眼は眼圧の変化など確認が必要な場合があります。自己判断で始めたり中止したりせず、担当の眼科の指示に従ってください。

よくなったように見えても自己判断でやめないでください

手術から数日たって目が楽になると、目薬を減らしたり中止したくなることがあります。しかし術後の処方は症状だけを基準に決まるものではありません。炎症の調整、感染の予防、回復の状態の確認など、いくつもの理由で一定期間使うよう案内されます。

反対に、不快感があるからといって残ったステロイド点眼を自己判断で使い足すのも望ましくありません。薬を調整すべき状況なのか、別の問題があるのかは受診で確認する必要があります。

回数が減っていく予定は必ず印をつけましょう

術後の目薬は、はじめは頻繁に入れて、数日または数週ごとに回数を減らしていく方式のことがあります。この変更の日を逃すと、使いすぎたり、早すぎる時期に減らしてしまうことがあります。

EyeDayで期間ごとに管理する

EyeDayに薬を登録するとき、1日の回数と開始時間を分けて入力すると、術後に繰り返されるスケジュールを確認しやすくなります。回数が変わる日には既存の予定を修正するか、新しいスケジュールとして登録して混乱を減らせます。

術後の目薬の変更日が分かりにくいなら

薬ごとに期間と回数を分けて記録しましょう。

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