複数の目薬のスケジュール

目薬が2つ、3つあるときのスケジュールの立て方

目薬が1つのときはアラーム1つでも足りることがあります。しかし薬が2つ以上になると、時間、順番、左右の目、期間が混ざって間違いが起きやすくなります。

薬の順番と間隔は処方によって変わることがあります。医療機関から特定の順番を案内された場合は、その指示を優先してください。

まず薬ごとの情報を分けましょう

複数の目薬を受け取るときにもっともよくある間違いは、「朝に入れる薬」のように時間だけを基準に覚えることです。しかし実際には薬ごとに回数と期間が違い、片方の目にだけ入れる薬もあります。スケジュールを組むときは、薬の名前を中心に分けるのがよいでしょう。

朝夕の薬と自分で指定する薬を分けましょう

1日1回、寝る前のように明確な薬は固定時間のリマインダーが楽です。一方で1日4回、3時間間隔のように計算が必要な薬は、自分で指定するスケジュールのほうが安全です。すべての薬を同じやり方で管理しようとすると、かえって混乱することがあります。

完了のチェックが大切な理由

複数の目薬では「リマインダーを見た」と「実際に入れた」が別になりえます。通知を消してあとで入れようとして忘れることが多いからです。だからこそ、それぞれの回を完了として残す記録が必要です。

複雑な点眼表をアプリに移しましょう

EyeDayでは薬ごとの回数、時間、間隔を分けて登録できます。

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